スポーツ栄養学講座を受講しました
講師は新潟県栄養士会の石墨先生。今回は新潟江南シニアさんと合同で受講しました。
お母さん方にとってはもっとも興味のある題材であるためか、多数参加してくれました
「体を大きくするには」「熱中症にならないためには」など、選手からも多くの質問が出ました。
大型の寒波が日本中を覆った週末、阿賀野リトルシニアリーグはメディカルチェックとスポーツ栄養学講座を受講致しました。メディカルチェックは昨年と同じく、新潟リハビリテーション病院の協力を得て、肩、肘などを入念にチェックしてもらいました。その結果、本年度は肩、肘に異常のある選手は見つからずホッと胸をなでおろしました。そして本年から選手・保護者の皆さんにはメディカルチェックの他に、スポーツ栄養学講座としてスポーツ選手に必要な食事について学んでもらうことにしました。当日は当チームだけでなく新潟江南シニアさんも一緒に受講したいとの希望があり、もの凄い悪天候にも関わらず両チーム選手・保護者合わせて約90名が参加しました。
講師を務めて下さったのは新潟県栄養士会の石墨清美江先生です。先生によると12歳~14歳までのリトルシニア時代はスポーツ選手にとってのゴールデンエイジ、いわば一番伸びる時期だそうです。その時期にしっかりとした土台を作っておかないと、上に乗っかるはずの専門体力、技術戦略と言ったものが、あまり乗らなくなってしまう。その体を作る要素は“栄養”と“運動”と“休養”であり、特に栄養は食事でしかとれませんし、体のパートを作ることは出来ません。そのために食事にとって必要な事とは朝・昼・晩、主食・副菜・主菜をバランスよく食べることだそうです。以外に簡単なようで、ちゃんと出来ている選手は少ないとのことです。その他、コンビニについて、試合前の食事について、カロリーについて、水分供給についてなど、すぐにでも役立つ事柄がたくさんあり、選手も保護者も真剣の様子で受講していいました。今回の講座を生かして、選手にはぜひケガをしない体を作ってもらいたいと思います。君達は新潟県野球界の金の卵なのですから!
チャレンジ奮闘記一覧のページへ


